応援ネームボード(名前ボード)の作り方|サイズ・文字配置・コンビニ印刷ガイド
コンサート用手持ち応援ネームプレートを自分でデザイン:定番サイズ、名前のレイアウトと配色、セブン-イレブン ibon/ファミマ FamiPort で印刷する手順。
手持ちの応援ネームプレート(ネームボード・ミニうちわとも呼ばれます)は、推しをアリーナの遠くまでアピールできる一番手軽なアイテムです。フルサイズのうちわと違って片手で持てて、トートバッグに収まり、ほとんどの会場のルールにもクリアできるため、台北アリーナや台北ドーム公演で定番の選択になっています。
まずはサイズ決めから。A4(210 × 297 mm)がベストバランスです。終演まで持ってても疲れにくく、2階席や遠い席からでも読みやすく、コンビニでそのまま印刷できます。ステージから離れた席や、もっと存在感を出したいなら A3 横型(297 × 420 mm)に。多くの会場では手持ち物は A3 までと決まっているので、A3 以下に収めておけばルール違反になりません。
レイアウトは、名前を面積の7割以上に大きく配置し、太めの丸ゴシック体を使うのが基本です。文字色は推しの公式イメージカラーにして、白または黒の太いフチを付けて背景とのコントラストを確保すれば、ステージ照明でもにじみにくくなります。デザインは名前+短い一言だけで十分。完成したら PDF か PNG で書き出し、セブン-イレブンの ibon かファミリーマートの FamiPort で「原寸・カラー」印刷。A3 は大判サイズを選び、厚紙やクリアファイルを裏当てして公演中も形を保てるようにしましょう。
よくある質問
応援ネームプレートはどのくらいの大きさがおすすめですか?
台北アリーナや台北ドームなど多くの会場で手持ち物は A3 までと定められています。定番は A4 か A3 横型で、名前を面積の7割以上占めると遠くからでもはっきり見えます。
コンビニで応援ネームプレートを直接印刷できますか?
できます。デザインを PDF か PNG で保存し、セブン-イレブンの ibon かファミリーマートの FamiPort で「原寸・カラー」印刷を選択。A3 の場合は大判サイズを選んでください。
名前は何色にすると一番目立ちますか?
推しの公式応援カラーを文字色に使い、白か黒のフチを付けて背景とのコントラストをしっかり確保すれば、ステージ照明の下でもつぶれにくくなります。